ねふぃりむブログ

サークルねふぃりむは、同人活動に必要なイラスト・シナリオ制作の情報をお伝えします。 分かりやすいイラストと説明文で初心者から中級者向けのコンテンツまでをカバー。 公開している作品などをサンプルイラストに使用しており、理解しやすくて実践的な記事ばかり。 ためになった記事がございましたら、SNSなどでご紹介して頂ければと存じます!

液タブ(液晶タブレット)の手袋|初心者はどんなものを買えばいい?

time 2017/09/08

液タブ(液晶タブレット)の手袋|初心者はどんなものを買えばいい?

なぜ手袋が必要なのか」という基本的なことから、液タブの初心者向けの手袋はどういうものが良いかまでを丁寧に説明していきます。筆者の経験からお伝えできる小ワザやアドバイスなども、初心者イラストレーターにはきっと役に立つでしょう。手袋を買う前に一度チェックしてみてください。

手袋の特徴と初心者へのおすすめ

液タブでイラストを描く時には、手袋を使った方が効率が良くなります。初心者が効率良く成長していくためにも重要なアイテムですので、詳しく見ていきましょう。

手袋はなぜ必要?

初心者向けの液タブの手袋

液タブの画面は熱くなります。液タブはそのディスプレイの部分に手を乗せて使うのでしたね。手袋を使わないと熱さが気になって、作業効率が悪くなります(火傷するレベルではありません)。

また、手の肉質が柔らかい方手汗がひどい方は、肌とディスプレイがくっついてしまって滑りが悪くなります。これも作業を遅くさせます。手汗や手垢などの汚れが画面に付かなくても済みます。

意識高い自動車のドライバーは、手袋をはめますよね? あの「グリップ系」の考え方と同じです。スムーズに手を動かすためには手袋が必要なのです。

ただし、1日に3時間程度しか描かない人は「熱さ」に関してはあまり問題にはなりません。液タブの機種にもよりますが、3~4時間後に熱さがマックスになるからです。つまり、背景など時間がかかるイラストを描く場合や3時間以上描き続けたい方が「熱さ」を気にするべきなのです。

手袋を付ける心理的な理由

手袋を装着すると「かっこいい!」「プロっぽい!」と自分がかっこよく感じられるでしょう。これは筆者を含め、多くのイラストレーター/絵師が感じることでもあります。「これからイラストを描くぞ!」というやる気が、手袋を装着すると湧き上がってくるのです。気持ちの切り替えのためのアイテムでもあるのですね。

初心者はどんな手袋を選べばいい?

初心者向けの液タブの手袋

さて、肝心の初心者が購入すべき手袋についてです。筆者は上記の画像と同じHUION製の手袋を使っています。ゴム素材で伸縮性があるものが初心者向きです。

最近はマスク(風邪防止のもの)や普通の手袋を加工した手袋系アイテムが一部で流行っていますが、素材によっては熱を感じやすくなることもあるため、最初はちゃんとした製品を買うと良いでしょう。

また、洗うタイミングもありますので、本格的にイラストを描きたいと思う方は、最低でも2セットは持っておくのがベターです。

俗説として「手袋のゴムの部分が筋肉の動きを補助するので疲れにくい」という話がありますが、少なくとも筆者は否定派です。基本的に、どんな手袋でも疲れには変化がないと言えます。

【終わりに】

手袋は「熱さ対策」「手を動かしやすくするため」「汚れをつけないため」「やる気を出すため」に必要なアイテムです。初心者は、とりあえずゴム素材の商品を買うと良いでしょう。

down

コメントする




管理人プロフィール

或華路伊人(あるかろいど)

或華路伊人(あるかろいど)

未来の大手同人音声サークル「ねふぃりむ」の広報やシナリオを担当しております。 仕事はフリーランスのライター関係をやっています。小説、シナリオ、ゲームテキスト、コピー・ネーミング、記事など。

人気記事

最近のコメント